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  一見便利で、快適かつ健康的に見える住居から発生する新しい健康障害「シックハウス症候群」が、社会的な問題として認知されています。

  シックハウス症候群の第一の原因は何といっても住宅構造の変化です。最も変わったのが気密性で、1960年代と1980年代以降の換気回数を比較すると、1/10に低下したと言われています。VOCを発生させる新建材が低価格で使いやすいことから普及したところへ、空気が入れ替わらない住宅環境が整ってしまったために、VOCが居室内にこもり、咳や 、めまい等の症状を引き起こすことになりました。
  しかし高気密な住まいが悪いかというとそうでもありません。省エネ対策としては非常に優れているため、より普及が望まれているのが現状です。変わるべきは工法、換気、建材です。そこで近年注目されているのがホタテの貝殻で あります。ホタテ貝殻は、年間15万トンもの量が廃棄され、深刻な社会問題となっております。このホタテ貝殻を有効に利用することで、ゴミ、悪臭、シックハウス症候群など様々な問題が解決できます。

 

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